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2020-10-06 スタッフvoice


店長の山本です。皆さんは、普段どのようなベルトを使っていますか?使い勝手の良さからスタッフの中でも愛用者が増えている「クリックフィットベルト」。私も、今まで当たり前のように使っていたピンバックルベルトにはもう戻れない!と思うくらい愛用しています。そこで今回は、当店で販売している『クリックフィットベルトシリーズ』のご紹介です。




クリックフィットベルトとは?
「オートロックベルト」などと呼ばれるベルトの一種で、ピンを挿す穴が無く、バックルにベルトを通すとカチッと留まるベルトです。中でも、このクリックフィットベルトが優れている点は、バックルのスタイリッシュさ。無駄がなく、スーツスタイルにも合うデザインです。
    クリックフィットベルトを使うメリット
  • ピンを挿す穴が無いので、ピンの痕が残らずベルトが傷みにくい。
  • ベルトを通すとロックされて、バックルを持ち上げると解放されます。微妙なサイズ調整も簡単です。
  • 約6mm間隔、30か所を超える調整位置により理想のフィット感を実現します。




ピンバックルベルトとの違い


ピンバックルベルトの場合、上の写真のように、よく使うピン穴にピンとバックルが当たった痕がつきます。革の質によってはこれが目立ってしまう場合があり、使用するピン穴を変えづらくなることも。




一方クリックフィットベルトの場合は、スライド式のバックルなのでこの欠点がありません。ただし、使い込むと革に埋め込んだプラスチック部品のギザギザが薄っすら表面に見えてくることと、装着時に「カチカチ」と音がするので、その点は気になる方がいるかもしれません。



クリックフィットベルトシリーズ
クリックフィットベルトは、現在3種類。お好みの革の種類やカラーでぜひ選んでみてくださいね。




Tps-097/姫路ピットタンニンレザー(染料仕上げ)

国内で作られる革の中でも希少な「ピット」と呼ばれる槽で、通常の何倍も時間をかけてタンニンを浸透させた本革を使用。革本来の質感が生かされており、ビジカジからスーツスタイルまで上品にまとめてくれます。
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⇒ウェストサイズ約112cmまでのロングタイプはこちら





Tps-115/姫路ピットタンニンレザー(染料+顔料仕上げ)

短時間でタンニンを浸透させた革を染料で染色した後、表面を均一な色合いに整えています。Tps-097と比べると、少し厚みがありスーツスタイルによく合います。
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Tps-116/ヌバックレザー(微起毛)

ビロードのような上品な質感が特徴のヌバックレザーで仕立てており、ビジネスシーンだけでなくドレススタイルにも馴染む、華のあるベルトです。
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[補足]Tps-097とTps-115の違いは、革の染色。


Tps-097は、顔料の吹き付けやラッカーでの艶出しをせず、染料のみで染色しています。革本来の自然な表情・艶感が印象的で、味わい深く変化していくので、革好きの方にもおすすめです。Tps-115は、同じ姫路ピットタンニンレザーを使用していますが、染料と顔料で仕上げているので、色合いが均一で、経年変化はほとんど感じられません。裏地や芯材の違いでTps-097の方が少し柔らかい使用感です。


使って良かった!プレゼントにも。
今まで多く販売されているオートロックベルトにはない、上質でスッキリとしたデザイン。そこに、使い勝手の良さを兼ね備えた「クリックフィットベルト」を、ぜひ試してみてください。サイズ調整も可能なので、プレゼントにもおすすめです。




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付け外し簡単、バックルを持ち上げ開放するだけ「クリックフィットベルト」⇒






Tps-097 Tps-097(ロングタイプ) Tps-115 Tps-116(ヌバックレザー)