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2020-08-17 スタッフインタビュー

自身のアイデアを活かす。
配送課リーダーの取り組み。

商品の検品や出荷作業、在庫管理などを担当している澤原さん。 大手アパレルチェーンで長年店長を務めた経験を活かし、配送課のリーダーとして、タバラットを立ち上げたばかりの頃から様々な仕事に携わっています。 何事にも前向きで、仕事もプライベートもバイタリティー溢れる澤原さん。検品の難しさや、現在の取り組みを語ってくれました。


判断の難しい検品業務

―入社して何年になりますか?

約5年です。タバラットが立ち上がったばかりで、最初はプレハブの倉庫からスタート。 3年ほど前に、現在の店舗兼事務所に移動したときは、きれいで働きやすい環境になって感激しました。


―検品から出荷作業までを担う澤原さん。タバラットで働き始めて一番大変だったことは?

最初は、革製品の特長や性質などの知識がなく、検品をしていても基準がわかりませんでした。例えば、天然皮革の個性である傷痕や血筋なのか、また、それは、商品のグレードとしてOKなのかを見極めるには、経験と知識も必要です。現在も、仕入れ先の工場での検品、配送課での検品、上司による最終の検品と、厳格に行っていますが、マニュアル化は難しいと感じています。




「ゴミを減らす」課題に取り組み中

―検品だけでなく、出荷作業もされていますが、気を付けていることを教えてください。

タバラット全体で「ゴミを減らす」ことに取り組んでいますので、 「緩衝材を減らしつつ、安心して商品をお届けできる状態に梱包する」 は現在進行中の課題の一つ。 受け取るお客様の目線に立ち、無駄のない、スッキリとした梱包は、常に心がけています。

―例えば、どんなことをされていますか?

例えば、配送時に段ボールの中で商品がガサゴソと動かないよう、テープで留めることも、商品を傷つけない、かつ、プラゴミを減らす工夫として行っています。




―澤原さんがお仕事をする上で心がけていることは何ですか?

「迅速・丁寧・効率的」です。出荷時に、様々なチェックがあるのですが、スタッフが分担してスムーズに作業が行えるように心がけています。早く終わったら他の作業の応援に入るなども、臨機応変に。
また、私自身ネットショッピングや、フリマアプリの利用が好きなので、 その経験を活かしてお客様の立場になって色々と考えるようにしています。

―タバラットで働く中で、嬉しかったエピソードを教えてください。

直接お客様と接する機会はありませんが、梱包が丁寧で、発送が早いと商品レビューに書いていただいたり、お礼のメールをいただいたりすると、やっぱりうれしいですね。

―お仕事に取り組む姿勢からも、好奇心旺盛で前向きな姿が伺えますが、 休日はどのように過ごされているのですか?

最近は、介護施設に入っている父親の様子を見に行くようにしています。 たまに、3人の孫の子守もします。疲れたら、自分へのご褒美としてマッサージや整体に行ったり。 それ以外は、家で愛犬と一緒にほっこり過ごしています。


2020年8月17日 インタビュー/ミヤザキ

澤原さんお気に入りのアイテムはこれ!


Clife(クリフ)のクリップ

可愛いし値段も手頃なので、色違いで数人の友人にプレゼントしました。私自身もネコを手帳に挟んでしおりとして使用しています。

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