{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様ご来店ありがとうございます
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント

2020-06-11 スタッフvoice
真鍮。簡単なお手入れで輝きを取り戻す。


今回は、真鍮製品のお手入れについてご紹介します。

その前に、まず、真鍮製品と言ってもクリア塗装がされている物と、されていない物があるのをご存知でしょうか?

◆クリア塗装をしている商品◆
      ↓
真鍮は空気や水などに触れると変色しやすいため、保護膜を貼るようにクリア塗装を施しています。その場合、色の変化が抑えられます。(当店他、多くの流通商品にクリア塗装が施されています。)


◆クリア塗装をしていない商品◆
      ↓
使っていくうちに表面は少しづつ酸化。使えば使うほどにくすみや錆が増していきますが、真鍮独特の味わいとして経年変化を楽しむ方もいらっしゃいます。(使用される方の環境により、変化は様々です)


インテリア雑貨ブランドHUUM(フウム)のブラスカラーは
クリア塗装を施していませんので、経年変化をお楽しみいただけます。
昭和16年の創業以来大阪で金属加工業を続ける
「宇内金属工業株式会社」が新たに立ち上げたインテリア雑貨ブランド「HUUM」






◆お酢とピカールで簡単なお手入れ


今回はクリア塗装をしていない真鍮のお手入れ方法をご紹介します。真鍮独特のくすんでいる風合いを好まれる方がおられる一方で、どうしても錆びや黒ずみや緑青といったくすみが気になる方も。 その場合は、ご自宅にある「お酢」や、市販の「ピカール」を使ってお手入れすることで、簡単に光沢を取り戻すことができます。下の方法を参考に、試してみてくださいね。


お酢に浸して磨く

【用意するもの/お酢、お酢を入れる器、柔らかい布(磨き用と、拭き取り用の2枚)】


↑  真鍮全体をお酢に浸します。今回は、15分程度浸しておきました。


↑  お酢から取り出し、水で流します。


↑  柔らかい布で水分を取り、しっかり磨きます。まだくすみが気になる場合は、再度お酢に浸して繰り返してみてください。


↑  比べてみると、味わいは残しつつも、全体的にくすみが取れて光沢感が出ました。



ピカールで磨く

【用意するもの/ピカールケア・柔らかい布(磨き用と、拭き取り用の2枚)・ゴム手袋】

↑  緑青の錆が付いた真鍮。



↑  ホームセンターなどでも販売している家庭用の金属研磨剤「ピカールケア」を、柔らかい布に少量出します。



↑  軽く磨くだけで、輝きが出てきました。



↑  もう一枚の布で拭き上げると、新品のような輝きを取り戻しました。


===================
いかがでしょうか?お酢を使って、若干の風合いを残すのもいいですし、ピカールケアでピカピカにするのも〇。お好みで、試してみてくださいね。

◆インテリア雑貨ブランド「HUUM」はこちらから↓