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姫路レザー ラゲージタグ


姫路産サドルレザーを使用した本革ラゲージタグ。スーツケース等につけることで荷物受取の際の目印になります。 タンニンなめし×染料染めのナチュラルな風合いの本革と真鍮製のタグの組み合わせが目を惹く逸品です。

空港の荷物受取場で迷わないためのアイテム

ラゲージタグはスーツケースなどに取り付けて、自分のスーツケースを見分けるために使われます。空港の荷物受取場でベルトコンベアに流れてくるスーツケースを他人のものと間違えたという経験はございませんか?スーツケースに何か目印をすることでそういった事態を避けることができ、ラゲージタグはそのための選択肢でもあります。

本製品を企画したきっかけもスタッフが空港でスーツケースを間違えて取りにいったことからでございまして、実際に目印があるのと無いのとではインパクトが大きく異なります。

格好良く目を惹くデザイン

ラゲージタグは「目立つように」という観点からカジュアルで派手なものが多い傾向にあります。シンプルで格好良く、それでいて目立つものが欲しいとのご要望から本製品を製作いたしました。

5つのカラーがあるのでスーツケースの色に合わせて同系色で揃えるか目立つ色にするか選択でき、同系色を選んでも真鍮製のプレートが格好良く存在感を持たせてくれますのでご自身のケースを見失うことはありません。
姫路産サドルレザー

本製品には姫路産のサドルレザーを使用しています。この革は植物由来の素材であるタンニンを使い、ピット槽と呼ばれるプールで通常の何十倍もの時間をかけて皮から革へと変化させています。このピット槽による鞣しは今では限られた工場でしか行われていない希少の製法となっています。その革を染料で、こちらも時間をかけて芯まで染色して仕上げた革を贅沢に使用しております。
made in osakaのラゲージタグ、真鍮プレート

ラゲージタグを引き立てているのは真鍮製のプレート。このラゲージタグは大阪の老舗金属加工会社、宇内金属工業とともに作り上げました。昭和の初期より金属加工を行ってきた工場の技術と伝統は、この小さなプレートにもしっかりと詰め込まれています。真鍮の板はバレル研磨と呼ばれる手法で丁寧にバリ(角)を取り、クリア塗装をかけて一つ一つ手作業にて取り付けをおこなっています。金属についている細かな傷はバレル研磨によるキズですが、この小キズが本革と馴染む良い風合いとなっています。

ピット槽によるタンニンなめし

古来より皮を保存するために行われてきた製法で、ピットと呼ばれるプール槽にて植物タンニンを革に浸透させ、皮(原皮)から革へ変化させる行程です。ピットなめしの革は皮の繊維をほぐさず、原皮をあまり動かさずにじっくりと時間をかけてタンニンを浸透させていくため、堅牢で型崩れしにくい特徴を持ち、その製法の中でも特に時間をかけてタンニンとオイルを浸透させたサドルレザー(多脂革)は、より丈夫でハリとコシが強い革に仕上がっています。ピットを持つ工場は非常に少なくなり、希少な革ともなります。 この行程にてしっかりと革に含ませたオイルを「グレージング」呼ばれる工程で、手作業にてひとつひとつ艶だしをしてゆきます。

カラーバリエーション

ブラックダークブラウンキャメルレッドネイビーブラック使用イメージダークブラウン使用イメージキャメル使用イメージレッド使用イメージネイビー使用イメージレッド使用イメージカラーバリエーションパッケージディテールカラーバリエーション
ブラック
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表地 本革(姫路産サドルレザー)
金具 金具:真鍮(バレル研磨)
サイズ 約14.5(伸ばした状態での長さ)×3.2×0.2cm
重さ 約16g
原産国 日本

日本製ラゲージタグ ラゲッジタグ 姫路産レザー 本革 Tps-038

商品番号 Tps-038

2,000円(税込)

[100ポイント進呈 ]

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