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セカンド名刺入れ黒×黒
セカンド名刺入れ黒×黒
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日本製 名刺入れ 本革(ブラック)×真鍮(ブラック) Tps-049

商品番号 Tps-049
¥ 7,400 税込
[ 370 ポイント進呈 ]
素材 本革(姫路産ピットなめしタンニンレザー)
真鍮
サイズ 約 W10.5×H6.5×D1.5cm
重さ 約48g
原産国 日本


セカンド名刺入れとは


スーツ姿にはカチッとした名刺入れを使用する事がほとんどです。名刺入れはビジネスマンの第一印象を決める大切なアイテムなので、失礼の無い様スーツにはその様な名刺入れが相応しいと思います。TAVARATでもそのような方へむけた名刺入れをメインにいくつか取り揃えております。

一方でビジネスをされている方は必ずスーツでお仕事をされている訳ではございません。
少しカジュアルなビジカジスタイルから、スーツとカジュアルを使い分けるビジネスマンも少なくありません。

本製品セカンド名刺入れの「セカンド」はもう1つのあなたのスタイルという意味を込め誕生した名刺入れです。

働くスタイルは人によって様々です。
いくつかお仕事をされている方も多いですし、会社用とは別に個人用の名刺をお持ちの方も数多くいらっしゃいます。

「セカンド名刺入れ」はそのような1つの枠にとらわれない、もう1つの「あなた」、「役割」、「ビジネス」の良きパートナーになればと考えております。



二つ目の名刺入れをお勧めする様々なシーン


■名刺を2種類持っているAさん

趣味でカメラをしているAさん。 撮った写真をSNSに投稿するのが日々の楽しみです。 友人やカメラ仲間と大勢で写真を撮りに行く事も多く、友人の紹介で新しい出会いがある事も少なくありません。 そんな時用にBさんはSNSのプロフィールを載せた名刺をもう1つ持ち歩いて渡すようにしています。

この様な場合ビジネス感のある名刺入れはその場にあまり合いません。 枚数も仕事の時ほど多くなくていいので、必要な枚数を持ち運べるコンパクトな名刺入れはとても便利です。
■別のジャケットに名刺いれを忘れてしまったBさん

名刺入れはすぐ出せるよう、胸ポケットに入れておく事が多いBさん。胸ポケットに入たまま帰宅し、翌朝、別のジャケットを着て出社・・・「あっ名刺入れ!」とうっかり忘れてしまいました。実はこういう事は珍しくありません。
そういう時用に二つ目の名刺入れを鞄などに常備している人は少なくないのです。




必要最低限の名刺を収納出来るサイズ感



名刺の収納枚数は約15枚ほど。コンパクトな名刺入れとしては十分な収容枚数に仕上げています。両サイドに真鍮金具を設けることで縫製とマチを無くし、本革名刺入れのデメリットである両サイドの引っかかりによる「取り出しにくさ」や「名刺の端が折れる」ことを解消しました。



一般的な名刺入れに比べて縦・横のサイズを抑えたコンパクトな形に設計しています。



カバンのサイドポケットや胸ポケットへ




バッグのサイドポケットやセカンドバッグなどに入れておくと、いつでも名刺を忘れる事無く持ち運べます。ワイシャツの胸ポケットにいれてもかさばりません。



本革と真鍮の組み合わせ




この名刺入れはコンパクトなら何でも良いというイメージでは企画しておりません。本革と真鍮を組合わせた「格好良い名刺入れ」を作るところから始まり、結果製品としての格好良さとコンパクトさを手に入れました。薄いだけならもっと薄い名刺入れもあるし、金属だけの名刺入れのほうがコンパクト。そこにはない、真鍮と本革を組合わせによる本革の良さと金属の良さをバランスよく組合わせた名刺入れに仕上げました。








目を惹くデザインと6つのカラー



※他のカラーはこちらからご購入下さい。

ご使用頂いた方からは本革の中にキラリと光る真鍮がかっこいいというお声も頂きました。 商談において「名刺よりも名刺入れのほうが印象に残る」ことも少なくありません。新しい形、そして真鍮と本革の組合わせは対峙する方の目を惹き、印象に残ることでしょう。 スーツ用の堅い名刺入れに加えてもう1つ、普段用やスカジュアルな服装に合わせたセカンド名刺入れを加えてみてはいかがでしょうか。







たくさんのご支援本当にありがとうございます!



今回、名刺入れの製作にご協力いただいたのが大阪の宇内金属工業株式会社。 1941年創業の老舗金属加工工場であり、金属だけでなく革の加工も可能な数少ない工場。 本製品に使用している金具・革のデザインをTAVARATのデザイナーと試行錯誤を繰り返しながら一年かけて最終的な形まで仕上げて頂きました。



セカンド名刺入れの最大の特徴は両サイドにある真鍮の金具です。 既製品ではなく本製品オリジナルで、ひとつひとつ真鍮を削りだして出来ています。 革に合わせた形状の細かな調整はもちろん、カシメを留める穴は0.1mm単位で微調整し仕上げております。 これらは長年培った技術と経験があるからこそ出来る職人技でもあります。



使用している本革は革の一大産地である、姫路で作られています。 タンニンで鞣し、染料によって革の内部までじっくり染め上げており、革の風合いを活かした仕上がりを感じていただけます。この本革は使用と共に色艶が増していくので「革を育てる」という楽しみもあります。



革の側面、「コバ」を磨く工程。この工程によって側面の毛羽を抑え、艶を出します。とても細かい工程になりますが、側面が切りっぱなしで露出する名刺入れですので1つ1つ、細部までしっかりと磨いてゆきます。



この様に様々なパーツや工程によって作りあげられた「セカンド名刺入れ」。 TAVARATのアイデアに宇内金属工業の経験や技術、そして知識が重なって出来上がった今までにない新しい形の名刺入れです。



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